悪夢は続く
荷物のないまま朝を迎え、町に繰り出したのですが、あいにくの空模様、昨日の夜の続きのように人影もまったく無い。


ひたすら荷物が届くのを待つこと半日。
空港に問い合わせてもまるでそば屋の出前状態。
「もう荷物は送りました」の返事ばかり。
時間だけが刻々と過ぎ、あっというまにもう夕方。
「絶対荷物は送っていない、空港まで荷物を取りに行こう!」
のかけ声と共に全員で乗り込む事に。
空港に着いたのはもう19時、昨日と同じ事務所のような所に行くと、見慣れた荷物がそこに(やっぱり送ってなかった!)と喜んだのもつかのま。
まだ荷物が1つ足りない!!!
なんとまだパリに、それも何処にあるかわからないとの事。
このままでは撮影が出来ない。
とにかく荷物を探して最終便に乗せてほしいと直談判。座り込む事1時間。
思いがやっと通じたのか、一応それらしき荷物が見つかり、最終便で届くらしい。
最終便の到着時刻は23時。時間つぶしに近くのレストランで、遅い夕食をいただき。ドキドキしながら再び空港へ。
あったぁ~!!!!!
これで明日から撮影がはじめられる。
ほんとうに長い1日でした。


